- 7721
- 2026/10/19
- 時価
- 1084億円
- PER 予
- 19.32倍
- 2010年以降
- 赤字-39.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.31倍
- 2010年以降
- 0.32-3.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.76%
- ROE 予
- 11.93%
- ROA 予
- 6.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 19億2600万
- 2023年3月31日 -12.41%
- 16億8700万
個別
- 2022年3月31日
- 16億9000万
- 2023年3月31日 -44.08%
- 9億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「既存事業の継続的強化」につきましては、船舶港湾機器事業において、船舶の更なる燃費削減と省人力化の実現を目指し、ナブテスコ社とシステム製品の共同研究開発を開始しました。加えて、機械式ジャイロコンパス及び光ファイバージャイロコンパスの需要増に対応するため、増産のための設備投資を行いました。2023/06/30 10:01
このような取り組みの下、当社グループの当連結会計年度における業績につきましては、受注高の大幅増加や円安効果、全社的な販売価格の適正化への継続的な取り組み等の結果、売上高は前期比で増収となりました。一方、原材料価格の高騰、及び製品構成の変化等により原価率が上昇したことに加え、販管費も増加したことから、営業利益、経常利益ともに前期比で減益となりました。上記の他、政策保有株式の縮減により株式売却益662百万円を特別利益に計上したものの、油空圧機器事業において減損損失1,115百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。
当連結会計年度の業績結果は、次のとおりであります。