- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,381,841 | 12,753,718 | 19,324,026 | 25,940,005 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 96,496 | 49,958 | 17,373 | 206,914 |
2020/06/30 9:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
現地法人は独立した経営単位であり、当該地域において事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
なお、中国を拠点として事業展開しておりました東莞精刻電子有限公司につきましては、2018年8月10日開催の取締役会において解散及び清算することを決議し、清算手続の進展により重要性が低下したため、前第4四半期連結会計期間期首より連結の範囲から除外しております。そのため、前連結会計年度の売上高、セグメント利益、その他項目の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2020/06/30 9:40- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| (株)デンソー | 20,051,343 | 日本 |
| トヨタ自動車(株) | 3,507,121 | 日本 |
2020/06/30 9:40- #4 事業の内容
当社グループの事業内容は次のとおりであります。
| 事業部門 | 区分 | 主要製品 | 当社及び子会社 |
| 自動車部品事業 | 日本 | 自動車時計、エアコンパネル、コンビネーションメータ、その他表示装置、電流センサ、安全運転支援部品、その他センサ類、駆動装置類 | 当社長野ジェコー(株) |
| アジア | 自動車時計、その他表示装置類 | ジェコーオートパーツフィリピン(株) |
当社グループについて図示すると次のとおりであります。

※1 連結子会社であります。
※2 その他の関係会社であります。
2020/06/30 9:40- #5 事業等のリスク
(2)特定の取引先への依存
当社グループは、特定の取引先への依存度が高くなっております(㈱デンソー及びトヨタ自動車㈱に対する売上高は全体の90.8%を占めております)。そのため、主要得意先の販売動向または何らかの理由により受注が大幅に減少した場合、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。しかし、このようなリスクは世界経済や国内外の消費動向など、市場を取り巻く環境に影響を受けることから、顕在化する可能性の程度や時期については現時点では認識しておりません。当該リスクへの対応策として、新規事業の立ち上げおよび新製品の販路拡大を推進しております。また、主要得意先より販売計画に基づく中期的な内示情報を入手し、常にアップデートすることで、リスクが拡大する前に対策を講じるよう努めております。
当社グループの売上高上位2社の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、「3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③生産、受注及び販売の実績 c.販売実績」に記載しております。
2020/06/30 9:40- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。2020/06/30 9:40 - #7 報告セグメントの概要(連結)
現地法人は独立した経営単位であり、当該地域において事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
なお、中国を拠点として事業展開しておりました東莞精刻電子有限公司につきましては、2018年8月10日開催の取締役会において解散及び清算することを決議し、清算手続の進展により重要性が低下したため、前第4四半期連結会計期間期首より連結の範囲から除外しております。そのため、前連結会計年度の売上高、セグメント利益、その他項目の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2020/06/30 9:40- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 28,637,205 | 26,414,813 |
| セグメント間取引消去 | △1,171,678 | △474,808 |
| 連結財務諸表の売上高 | 27,465,527 | 25,940,005 |
(単位:千円)
2020/06/30 9:40- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/30 9:40- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2020年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日本 | 579 | (68) |
| アジア | 105 | (-) |
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでいる。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、期間従業員、臨時員(再雇用者)を含んでいる。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2020/06/30 9:40- #11 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行います。ただし、事故その他のやむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。公告掲載URL https://www.jeco.co.jp/ir.php |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注) 当社は、単元未満株式についての権利に関し、以下のとおり定款に定めております。
当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできない。
2020/06/30 9:40- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 8,106,138 | 279,703 | 8,385,842 |
2020/06/30 9:40- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
2020/06/30 9:40- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1981年4月 日本電装株式会社(現株式会社デンソー)入社
2008年4月 フィリピン・オートコンポーネンツ株式会社取締役社長
2020/06/30 9:40- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが関連する自動車業界は、国内においては消費増税や自然災害等による消費マインド低迷、海外においては米中貿易摩擦の長期化などによる世界経済の先行き不透明感から販売台数は軟調に推移しておりましたが、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により景気の減速に拍車がかかり、各市場において販売台数は前年を大きく下回りました。
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度売上高は25,940百万円(前年同期比5.6%減)となりました。
損益につきましては、急激に拡大している安全運転支援部品の設備投資に伴う償却費負担の増加や生産拡大への必要人員確保費用および品質強化費用が嵩んだことなどにより、営業利益は16百万円(前年同期比97.4%減)となりました。経常利益は、固定資産売却益の計上等により124百万円(前年同期比81.8%減)となりました。また、子会社の清算に伴う関係会社清算益を特別利益に計上したものの、当面の業績見込みを踏まえ繰延税金資産を取崩したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は368百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益463百万円)となりました。
2020/06/30 9:40- #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/30 9:40- #17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資(リース資産、使用権資産および無形固定資産を含む)は、自動車部品事業の新機種展開を中心に2,923百万円を実施しました。
日本においては新機種展開、能力増強のために2,839百万円の設備投資を実施しました。
アジアにおいても新機種展開、維持更新のために84百万円の設備投資を実施しました。
2020/06/30 9:40- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 区分表示されたもの以外で関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 23,951,523千円 | | 23,987,522千円 |
| 売上原価 | 11,131,835 | | 11,384,239 |
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