ジェコー(7768)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億7770万
- 2013年6月30日 -33.9%
- 1億8357万
- 2013年9月30日 +140.88%
- 4億4218万
- 2013年12月31日 +43.64%
- 6億3515万
- 2014年3月31日 +104.36%
- 12億9799万
- 2014年6月30日 -86.43%
- 1億7612万
- 2014年9月30日 +91.58%
- 3億3740万
- 2014年12月31日 +66.23%
- 5億6085万
- 2015年3月31日 +41.1%
- 7億9134万
- 2015年6月30日 -72.63%
- 2億1660万
- 2015年9月30日 +132.78%
- 5億421万
- 2015年12月31日 +37.74%
- 6億9449万
- 2016年3月31日 +21%
- 8億4034万
- 2016年6月30日 -87.74%
- 1億304万
- 2016年9月30日 +67.09%
- 1億7217万
- 2016年12月31日 +58.87%
- 2億7353万
- 2017年3月31日 +27.38%
- 3億4842万
- 2017年6月30日
- -5266万
- 2017年9月30日
- 2043万
- 2017年12月31日 +218.89%
- 6516万
- 2018年3月31日 -26.67%
- 4778万
- 2018年6月30日 -32.03%
- 3248万
- 2018年9月30日 +256.51%
- 1億1580万
- 2018年12月31日 +66.67%
- 1億9300万
- 2019年3月31日 +33.46%
- 2億5758万
- 2019年6月30日 -86.19%
- 3557万
- 2019年9月30日 +31.98%
- 4695万
- 2019年12月31日 -6.5%
- 4390万
- 2020年3月31日 -44.29%
- 2445万
- 2020年6月30日
- -7398万
- 2020年9月30日 -10.1%
- -8145万
- 2020年12月31日
- -7043万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、表示系製品およびセンサ系製品を中心とした自動車部品の専門メーカーであり、国内においては当社、連結子会社1社、海外においてはアジア地域(フィリピン)に設立した連結子会社1社が、生産・販売を担当しております。2020/06/30 9:40
現地法人は独立した経営単位であり、当該地域において事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
なお、中国を拠点として事業展開しておりました東莞精刻電子有限公司につきましては、2018年8月10日開催の取締役会において解散及び清算することを決議し、清算手続の進展により重要性が低下したため、前第4四半期連結会計期間期首より連結の範囲から除外しております。そのため、前連結会計年度の売上高、セグメント利益、その他項目の金額については、連結除外日までの実績を含めております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容は次のとおりであります。2020/06/30 9:40
当社グループについて図示すると次のとおりであります。事業部門 区分 主要製品 当社及び子会社 自動車部品事業 日本 自動車時計、エアコンパネル、コンビネーションメータ、その他表示装置、電流センサ、安全運転支援部品、その他センサ類、駆動装置類 当社長野ジェコー(株) アジア 自動車時計、その他表示装置類 ジェコーオートパーツフィリピン(株)
※1 連結子会社であります。
※2 その他の関係会社であります。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2020/06/30 9:40
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア 合計 24,251,067 1,688,937 25,940,005 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/30 9:40
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでいる。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、期間従業員、臨時員(再雇用者)を含んでいる。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2020年3月31日現在 日本 579 (68) アジア 105 (-) 報告セグメント計 684 (68)
(2)提出会社の状況 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2020/06/30 9:40
日本 アジア 合計 8,106,138 279,703 8,385,842 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 既存車種のモデルチェンジや客先生産台数の減少により自動車時計及びエアコンパネルなどの表示系製品は減少しましたが、センサ系製品である安全運転支援部品の販売量増加により、外部顧客に対する売上高は24,251百万円(前年同期比2.5%増)となりました。損益につきましては、安全運転支援部品の急激な増産対応のための先行投資による償却費増や、必要人員確保費用および品質強化費用が嵩んだことなどにより、セグメント損失は27百万円(前期はセグメント利益350百万円)となりました。2020/06/30 9:40
(アジア)
既存車種のモデルチェンジ等による自動車時計の販売量が大幅に減少し、外部顧客に対する売上高は1,688百万円(前年同期比55.6%減)となりました。また、セグメント利益は24百万円(前年同期比90.5%減)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 日本においては新機種展開、能力増強のために2,839百万円の設備投資を実施しました。2020/06/30 9:40
アジアにおいても新機種展開、維持更新のために84百万円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。