- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産および使用権資産であり、建設仮勘定を含んでおります。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書にしております。
2020/06/30 9:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。本会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。これにより、原則として借手としてのすべてのリースを連結貸借対照表の有形固定資産「使用権資産」及び流動負債「リース債務」に計上しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表において、有形固定資産「使用権資産」が34,742千円、流動負債「リース債務」が38,676千円増加しています。
2020/06/30 9:40- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(リース資産、使用権資産および無形固定資産を含む)は、自動車部品事業の新機種展開を中心に2,923百万円を実施しました。
日本においては新機種展開、能力増強のために2,839百万円の設備投資を実施しました。
2020/06/30 9:40- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 使用権資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
② 役員賞与引当金
当社及び国内連結子会社は、役員賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
製品納入後に発生する修理費用に備えるため、過去の支払実績値に基づく経験率を基礎とした額及び個別の発生見込額を計上しております。2020/06/30 9:40 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 使用権資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/30 9:40