有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本では、エアコンパネルや時計類などの表示系製品の販売量が増加したこと等により、外部顧客に対する売上高は4,661百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。アジアでは、機種切り替えに伴う搭載車種の客先生産台数の減少等により、外部顧客に対する売上高は891百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。2017/08/10 13:33
損益につきましては、売上増加による操業度益等がありましたが、在外子会社での製造経費の増加等により、営業利益は96百万円(前年同四半期比23.7%減)、為替差益の計上等により経常利益は118百万円(前年同四半期比235.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題