有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計やエアコンパネル等の表示系製品の販売量が増加したことや、安全運転支援製品の本格生産開始等により、外部顧客に対する売上高は15,235百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は2,853百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。2018/02/13 9:04
損益につきましては、グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品準備のための費用増加等により、営業利益は502百万円(前年同四半期比5.0%減)、固定資産売却益および為替差益の発生により経常利益は600百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は419百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題