経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億2913万
- 2018年3月31日 +1.2%
- 7億3788万
個別
- 2017年3月31日
- 9億8785万
- 2018年3月31日 -32.03%
- 6億7144万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上の状況をセグメント別に申しあげますと次のとおりでございます。日本では、エアコンパネル等の表示系製品の販売量が増加したことや、安全運転支援部品(低速衝突回避・アクセル踏み間違い防止対応製品用の部品)の本格生産開始等により、外部顧客に対する売上高は21,121百万円(前年同期比14.9%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数は概ね堅調に推移し、外部顧客に対する売上高は3,677百万円(前年同期比0.9%増)となりました。2018/06/25 9:46
損益につきましては、経費抑制等グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品立ち上げ費用の増加等により、営業利益653百万円(前年同期比13.1%減)、為替影響による評価益の発生等により、経常利益737百万円(前年同期比1.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、生産設備の減損計上等により、527百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況