- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。本会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。これにより、原則として借手としてのすべてのリースを連結貸借対照表の有形固定資産「その他」、流動負債「その他」および固定負債「その他」に計上しております。
なお、この変更による連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 15:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/08/09 15:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は6,381百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。損益につきましては、各種製品において原価低減活動を推進しておりますが、センサ系製品である安全運転支援部品の急激な販売量増加に対応するための費用が膨らんだことなどにより、営業利益は46百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。また、経常利益は、固定資産売却益の計上等により96百万円(前年同四半期比32.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同四半期比19.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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