- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,945 | 4,526 | 7,119 | 9,572 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 117 | 87 | 389 | 107 |
2015/11/16 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「事務機器」は、主に複写機オプション・ユニット、プロッタの製造販売をしております。「光学電子情報機器」は、主に露出計、光学式マーク読取装置(OMR)、監視カメラ、記録計、温湿度記録計、粘度計の製造販売をしております。「電装機材」は、主に基板実装、束線、無機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の製造販売をしております。「不動産賃貸」は、商業施設及び倉庫を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/11/16 14:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KONICA MINOLTA BUSINESS TECHNOLOGIES MANUFACTURING(HK)LTD. | 1,248 | 事務機器 |
| 株式会社セイコーアイ・インフォテック | 970 | 事務機器 |
2015/11/16 14:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/11/16 14:24 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/11/16 14:24- #6 業績等の概要
さらには、各種製品・事業にかかる採算性の向上を実現するため、組織を一部見直して事業部制を導入したほか、中国生産体制の再整備にも取り組むなど、グループ一体となって生産性の向上に取り組みました。
しかしながら、中国で製造した製品の為替影響に加え、デジカメ市場の急激な冷え込みによる電装機材部門の不調、ならびに新製品の開発遅れや新規顧客開拓の遅れなどもあり、当連結会計年度における売上高は9,572百万円に留まり、前期比584百万円減少(前期比5.8%減少)し、営業利益につきましても39百万円と、前期比161百万円減少いたしました。また、経常利益につきましても、円安傾向の影響を受けて為替差益133百万円を計上いたしましたが、162百万円と前期比221百万円減少いたしました。
さらに、当期純利益につきましては、国内の一部子会社における賃貸等不動産の収益性低下に伴う減損処理、及び中国における一部子会社の業績低迷を踏まえた生産設備の減損処理、並びに同じく中国における工場移転に伴う補償金を引当計上したことなどにより、合わせて355百万円の特別損失を計上した結果、当期純損失は168百万円(前期は当期純利益204百万円)となりました。
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