- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△121百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△121百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2015/11/16 14:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/11/16 14:31
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が26百万円増加し、利益剰余金が17百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/11/16 14:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループにおきましては、販売活動に一層注力するとともに、各種業務の効率化を推進し、製品・事業の採算性の向上に努めたほか、中国生産体制の再整備にあたっては、その円滑な移行にグループ一体となって取り組みました。
以上の結果、売上高は2,338百万円(前年同期比20.2%増加)、営業利益は50百万円(前年同期比38.2%増加)となりましたが、経常利益は、為替の影響により14百万円(前年同期比87.2%減少)となりました。また、中国連結子会社における工場移転損失引当金の追加計上分31百万円を特別損失に計上したほか、同子会社において継続されている移転価格取引に関する税務調査に関連し、発生可能性が高いと認められる追加納税額を過年度法人税として37百万円計上したことから、四半期純損失は53百万円(前年同期は70百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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