当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億2000万
- 2014年12月31日 -71.82%
- 6200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/16 14:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が26百万円増加し、利益剰余金が17百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などの影響も全体として和らぎ、個人消費には消費者マインドに弱さがみられるなかで、底堅い動きとなっております。また、海外経済は、一部になお緩慢さを残しつつも、先進国を中心に回復しております。2015/11/16 14:40
このような状況のもと、当社グループにおきましては、積極的な販売活動を推進するとともに、新たな製品開発にも精力的に取り組んでまいりました。また、生産能力の増強や再整備にも取り組み、製品・事業の採算性の向上に努めて参りました。しかしながら、売上高は6,679百万円(前年同期比6.2%減少)、営業利益は30百万円(前年同期比38.0%減少)となり、経常利益は、為替の影響により366百万円(前年同期比53.5%増加)、四半期純利益は62百万円(前年同期比71.4%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/16 14:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 12円86銭 3円67銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 220 62 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 220 62 普通株式の期中平均株式数(株) 17,143,723 17,132,842