- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△274百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△274百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/11/16 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/11/16 14:40
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が26百万円増加し、利益剰余金が17百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/16 14:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などの影響も全体として和らぎ、個人消費には消費者マインドに弱さがみられるなかで、底堅い動きとなっております。また、海外経済は、一部になお緩慢さを残しつつも、先進国を中心に回復しております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、積極的な販売活動を推進するとともに、新たな製品開発にも精力的に取り組んでまいりました。また、生産能力の増強や再整備にも取り組み、製品・事業の採算性の向上に努めて参りました。しかしながら、売上高は6,679百万円(前年同期比6.2%減少)、営業利益は30百万円(前年同期比38.0%減少)となり、経常利益は、為替の影響により366百万円(前年同期比53.5%増加)、四半期純利益は62百万円(前年同期比71.4%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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