営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2400万
- 2016年6月30日
- 8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△118百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△114百万円、セグメント間取引消去△3百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/15 15:03
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/15 15:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き既存事業の強化と事業の見直しを推進し、収益体質の改善を図ってまいりました。主力事業である光学電子情報機器では、昨年までの開発段階を終えた新製品の売上が拡大したほか、会社分割方式による一部事業の譲渡を控えた電装機材事業、及び事業環境のマイナス影響を受けた事務機器事業においては、売上縮小のなか、生産効率の向上により採算性の悪化を食い止めるなど、グループ全体の取組みを、より具体的に進めてまいりました。2016/08/15 15:03
以上の結果、売上高は2,006百万円(前年同期比13.9%減少)、営業利益は87百万円(前年同期は24百万円の営業損失)となりましたが、経常損益は、為替の影響などにより126百万円の経常損失(前年同期は31百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、156百万円の純損失(前年同期は28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。