このような状況のもと、当社グループは、光学電子情報機器事業や事務機器事業を中心に受注獲得に注力してまいりました。光学電子情報機器事業においては、前期の受託開発案件が終了したことで、当第1四半期連結累計期間は前年同四半期と比して売上減少とはなりましたが、当下期の売上寄与に向けた新たな受託開発案件の開発を進めております。また、事務機器事業においては積極的な受注活動が奏功して前年同四半期と比べて増収となりましたが、電装機材事業においては前下期に基板実装事業から一部撤退したことにより前年同四半期と比して減収となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,581百万円(前年同四半期比21.2%減少)、営業損失は48百万円(前年同四半期は営業利益87百万円)、経常利益は投資有価証券売却益など、営業外収益64百万円の計上などにより、11百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/08/14 16:41