営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億9900万
- 2017年12月31日 -81.41%
- 3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△301百万円、セグメント間取引消去△7百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/14 10:42
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/02/14 10:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは引き続き、主力の光学電子情報機器事業を中心に受注活動及び新製品の開発に注力しました。光学電子情報機器事業においては、前期の受託開発案件終了の影響により、また、電装機材事業は前下期における基板実装事業からの一部撤退の影響により、当第3四半期連結累計期間は前年同期比減収減益となりました。事務機器事業においては、受注活動強化の結果、前年同期比増収となっておりますが採算性は引き続き低く推移しております。2018/02/14 10:42
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は5,151百万円(前年同期比11.1%減少)となり、営業利益は37百万円(前年同期比81.4%減少)となりました。経常損益は、投資有価証券売却益の計上などにより106百万円の利益(前年同期比6.3%増加)となりましたが、連結子会社の工場閉鎖に伴う工場閉鎖損失等を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損益は、5百万円の純利益(前年同期比94.7%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。