四半期報告書-第85期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(会計方針の変更)
当社グループの海外連結子会社については、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産のリース資産が166百万円増加し、流動負債のリース債務が38百万円及び固定負債のリース債務が129百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
当社グループの海外連結子会社については、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産のリース資産が166百万円増加し、流動負債のリース債務が38百万円及び固定負債のリース債務が129百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。