日東精工(5957)の持分法適用会社への投資額 - ファスナーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年12月31日
- 5億6604万
- 2016年12月31日 +4.76%
- 5億9301万
- 2017年12月31日 -43.3%
- 3億3624万
- 2018年12月31日 +4.75%
- 3億5220万
- 2019年12月31日 -45.47%
- 1億9206万
- 2020年12月31日 +7.01%
- 2億552万
- 2021年12月31日 +13.71%
- 2億3369万
- 2022年12月31日 +12.56%
- 2億6305万
- 2023年12月31日 +12.82%
- 2億9676万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2025/03/28 11:26
■主な実施予定施策
中期経営計画期間においては主に「再生可能エネルギーの導入」(太陽光発電設置、再生可能エネルギー由来の電力の購入)によって、CO2削減を図ります。また、特にCO2排出量の大きいファスナー事業においては、新工場建設による工程の見直しや自社の生産技術を活用した生産工程の見える化、改善を図り、段階的に生産エネルギーの削減を行います。
(3)人的資本・多様性 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- スナー」、「産機」、「制御」及び「メディカル」の4つを報告セグメントとしております。2025/03/28 11:26
「ファスナー」は、工業用ファスナーやねじ製造用工具等の金属製品を生産しております。「産機」
は、自動ねじ締め機、自動組立機械等の一般機械器具を生産しております。「制御」は、流量計、計 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/03/28 11:26
当社グループは、工業用ファスナーおよび産業機械・計測制御機器の製造および販売を主な事業としております。主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、製品の販売については製品の引渡時または検収時において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主に製品の引渡時または検収時点で収益を認識しております。ただし、一部の商品および製品の国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
なお、顧客への財またはサービスの提供における役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/03/28 11:26
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2024年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ファスナー 1,414 (224) 産機 209 (28)
(2)提出会社の状況 - #5 指標及び目標、気候変動(連結)
- 2025/03/28 11:26
■主な実施予定施策
中期経営計画期間においては主に「再生可能エネルギーの導入」(太陽光発電設置、再生可能エネルギー由来の電力の購入)によって、CO2削減を図ります。また、特にCO2排出量の大きいファスナー事業においては、新工場建設による工程の見直しや自社の生産技術を活用した生産工程の見える化、改善を図り、段階的に生産エネルギーの削減を行います。

- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額の主なものは、次のとおりであります。2025/03/28 11:26
ねじ製造用機械の取得など、ファスナー事業に関するもの 560,342千円 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/03/28 11:26
1971年3月 当社入社 1998年12月 ファスナー事業部技術部長 2002年4月 ファスナー事業部第二製造部長 2004年4月 ファスナー事業部副事業部長(製造担当) 2005年3月 取締役 2005年3月 ファスナー事業部副事業部長兼第一製造部長 2006年2月 和光株式会社代表取締役社長 2009年3月 ファスナー事業部事業部長 2010年3月 常務取締役 2011年3月 代表取締役常務 2011年3月 ファスナー事業部門担当 2013年3月 代表取締役社長 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業拡大戦略2025/03/28 11:26
当社の事業拡大戦略は、成長の原動力として位置付けています。ファスナー事業では、自動車関連業界でのCASE関連製品の需要拡大に対応し、同関連製品向け売上目標に対し110%を達成しました。自動車の電動化は益々加速するものと捉えており、軽量化・薄肉化ニーズに応える新製品の開発に注力します。また、成長著しいインド市場において、子会社化した圧造部品メーカーでの事業が本格的に始動し、事業拡大に拍車がかかります。また、産機事業では、国内外の自動化需要に応えるため、高付加価値製品の投入を進め、新たな市場開拓を図ります。
② 環境戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)生産実績2025/03/28 11:26
(b)受注実績セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 金額(千円) 前期比(%) ファスナー 26,234,363 99.3 産機 5,548,911 99.1
(C)販売実績セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 受注高(千円) 前期比(%) 受注残高(千円) 前期比(%) ファスナー 34,292,279 104.7 4,531,387 116.1 産機 7,173,732 115.1 2,434,284 127.9 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6 収益及び費用の計上基準2025/03/28 11:26
当社は、工業用ファスナーおよび産業機械・計測制御機器の製造および販売を主な事業としております。主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、製品の販売については製品の引渡時または検収時において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主に製品の引渡時または検収時点で収益を認識しております。ただし、一部の商品および製品の国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
なお、顧客への財またはサービスの提供における役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2025/03/28 11:26
Vulcan Forge Private Limitedは、冷間圧造部品の設計、製造、販売を手掛けております。特に製造が困難な複雑な形状を製品化できる高い技術力と独自のノウハウを有しており、インド国内の自動車や自動二輪業界、農業機械業界の優良企業との取引を拡大しております。今回の子会社化につきましては、中期経営計画「Mission G-second」のファスナー事業の重点施策「成長国への販路拡大」の取り組みの一つであり、今後の経済成長が期待されるインド市場への本格的な進出と、当社グループの更なる販売力と製品力の強化に繋がるものと考えております。
(3)企業結合日