- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 9:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(2)販売手数料等の顧客に支払われる対価
顧客に支払われる対価である販売手数料や販促協賛金等について、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、一部の商品又は製品の国内販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2022/11/14 9:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境において、当社は、中期経営計画「NITTOSEIKO Mission”G”(2019年~2022年)」に基づく成長戦略として、自動車業界や建築業界を中心に幅広く安定した顧客基盤を有する企業を子会社化し、事業領域の拡充を図りました。また、欧州・中東をはじめ、各国のメーカが集う世界最大規模の産業技術専門展示会「ハノーバー メッセ 2022」への出展など、新たな市場の開拓に努めました。一方、新規事業のメディカル事業においては、探索研究から非臨床試験、臨床試験までシームレスなサポートで、農・医薬品、医療機器の開発支援を行う企業との間で業務提携を行い、医療分野における新たな価値の創造に努めました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は322億6千5百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は20億1千1百万円(前年同期比24.5%減)、経常利益は23億5千7百万円(前年同期比16.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億6千2百万円(前年同期比19.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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