小野測器(6858)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 特注試験装置及びサービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億3500万
- 2014年9月30日 -29.66%
- 3億600万
- 2015年9月30日
- -9700万
- 2016年9月30日 -149.48%
- -2億4200万
- 2017年9月30日 -100.83%
- -4億8600万
- 2018年9月30日
- 1億7400万
- 2019年9月30日
- -3億4100万
- 2020年9月30日
- -6200万
- 2021年9月30日 -822.58%
- -5億7200万
- 2022年9月30日
- -4億2400万
- 2023年9月30日 -2.83%
- -4億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の製品は多品種少量生産であることから、部品の長納期化の影響は広範囲の製品に及びます。前連結会計年度において大きな課題となった部品供給不足は、全般的に解消へ向かいつつありますが、コネクタ等の特定の部品において、不安定さが継続しており、引き続きリスクと認識しております。また、部品供給不足のなかでの原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により売上原価率が上昇し、減益の要因となりました。2023/11/13 13:49
<特注試験装置及びサービス>「特注試験装置及びサービス」は、受注高は5,360百万円(前年同期比5.9%減)、売上高は4,669百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント損益は436百万円の損失(前年同期は424百万円の損失)となりました。
部品供給不足等の影響で長納期が常態化するなか、お客様の設備発注においても、一定のリードタイムを確保していただけたことから、お客様指定納期に向けて生産に注力いたしました。なお、受注残高は5,359百万円(前年同期比6.0%減)となりました。