小野測器(6858)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 特注試験装置及びサービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- -2億300万
- 2023年6月30日 -27.59%
- -2億5900万
- 2024年6月30日 -17.76%
- -3億500万
- 2025年6月30日
- 1億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の製品は多品種少量生産であることから、部品の長納期化の影響は広範囲の製品に及びます。前連結会計年度において大きな課題となった部品供給不足は、全般的に解消に向かいつつありますが、コネクタ等の特定の部品は依然として入手難が継続しており、引き続きリスクと認識しております。また、部品供給不足の中での原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により売上原価率が上昇し、減益の要因となりました。2023/08/10 14:27
<特注試験装置及びサービス>「特注試験装置及びサービス」は、受注高は3,625百万円(前年同期比6.9%減)、売上高は3,145百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント損益は259百万円の損失(前年同期は203百万円の損失)となりました。
部品供給不足等の影響で長納期が常態化するなか、お客様の設備発注においても、一定のリードタイムを確保していただけたことから、納期が分散する傾向が見られ、従来に比べ第1四半期での売上高が減少し、第2四半期の売上高がこれを補うこととなりました。なお、受注残高は5,150百万円(前年同期比1.4%増)となりました。