- 6858
- 2026/09/16
- 時価
- 101億円
- PER 予
- 10.79倍
- 2009年以降
- 赤字-51.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.51倍
- 2009年以降
- 0.26-0.98倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 4.75%
- ROA 予
- 3.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/11/13 9:22
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務および当社が所有する土地・建物・設備の管理業務、その他当社からの委託業務等を行っております。
2 セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/13 9:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は特注試験装置の受注が減少し102億3千8百万円(前年同期比6.1%減)となりました。売上高は、期首受注残高が大幅に増加したことを受け、107億3千万円(前年同期比24.7%増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間末の受注残高は59億4千1百万円(前年同期比14.0%減)となりました。2018/11/13 9:22
損益面は、全社で業務効率や原価率改善への取り組みを継続したものの、一部の特注試験装置における原価率が悪化した結果、売上原価率は53.8%(前年同期は51.7%)となりました。販売費及び一般管理費は、平成29年1月より稼働を開始した新情報システムに伴う費用の減少や、製造や販売支援活動に注力した結果、研究開発費が減少したことにより、前年同期に比べ9千2百万円の減少となりました。これらの結果、営業利益は6億3千3百万円(前年同期は2億6千5百万円の営業損失)、経常利益は6億6千万円(前年同期は2億3千9百万円の経常損失)となりました。また、法人税、住民税及び事業税2億9千万円ならびに法人税等調整額△7千1百万円(△は益)を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千9百万円(前年同期は2億1千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、いずれも大幅な増益となりました。
なお、当社では平成28年から平成30年までを第1期(「Challenge STAGEⅠ」)とする中期経営計画を推進しております。詳細につきましては、平成28年3月11日に公表しました「中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご参照ください。(当社ホームページ https://www.onosokki.co.jp)