当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ9,771百万円増加し、23,692百万円となりました。流動負債は、未払法人税等633百万円の増加、未払消費税等543百万円の増加等により、1,063百万円増加し9,304百万円となりました。固定負債は、長期借入金の借入による10,000百万円の増加及び返済による999百万円の減少、所有する株式の一部売却及び時価評価等による繰延税金負債376百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べて8,707百万円増加し14,387百万円となりました。
当中間連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益1,867百万円の計上による増加、剰余金の配当による970百万円の減少、所有する株式の一部売却及び時価評価等によるその他有価証券評価差額金830百万円の減少、為替換算調整勘定1,258百万円の増加がありました。また、2024年7月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,721,500株の取得及び消却を実施し、利益剰余金が10,899百万円減少しました。これらの結果、前連結会計年度末に比べて10,320百万円減少し75,799百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の86.1%から76.2%へ減少いたしました。
2024/11/14 16:20