営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 23億7500万
- 2024年9月30日 -12.29%
- 20億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、2023年4月より稼働いたしました新キット工場Ⅱ期の減価償却費が減少したものの、円安による輸入材料の高騰の影響、長期滞留品などの棚卸資産評価損が影響を及ぼし、原価率は3.1%上昇し、67.5%となりました。販売費及び一般管理費は、全体的に効率的な経費の使用に努めたことから前期比で減少いたしました。2024/11/14 16:20
この結果、営業利益は2,083百万円(同12.3%減)で営業利益率は10.6%となりました。経常利益は賃貸事業に関連する債権に対する貸倒引当金繰入額が発生したことなどにより、2,036百万円(同14.2%減)となりました。また、保有資産の効率化を図るため、保有株式の一部を売却し、特別利益が1,097百万円発生した一方、賃貸事業に関連する固定資産の減損が発生したことにより、特別損失が532百万円発生いたしました。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は1,867百万円(同7.8%増)となりました。
当社グループの事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。