売上高
連結
- 2014年12月31日
- 7億5478万
- 2015年12月31日 +21.5%
- 9億1704万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/08 9:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)におけるわが国経済は、個人消費の伸び悩みがあるものの、政府や日銀による積極的な経済・金融政策の効果もあり、企業業績や雇用に改善が見られるなど、景気は穏やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中国を始めとする新興国の景気減速懸念や原油価格の下落などによる世界経済の下振れリスクがあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2016/02/08 9:10
このような経営環境下におきまして、当社グループの売上高につきましては、分析機器事業は前年同期に比べ僅かながら増収となり、半導体事業および自動認識事業も好調に推移し、13,173百万円(前年同期比 5.4%増)となりました。
損益につきましては、増収等の影響を受け、営業利益は 432百万円(前年同期比 20.0%増)、経常利益は 546百万円(前年同期比 9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 363百万円(前年同期比 38.6%増)となりました。