有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
当社子会社テクノクオーツ株式会社は、2022年7月4日開催の取締役会において、アイシンテック株式会社を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年7月22日付で、同社の株式の全部を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 アイシンテック株式会社
事業の内容 高純度石英ガラス、結晶シリコン等の加工
(2)企業結合を行った主な理由
半導体事業では、半導体製造装置用の高純度石英ガラス及び結晶シリコンパーツの製造を主力事業とし、多様化するニーズに迅速に応える技術力や現場力の向上、コストダウン活動、アフターサービスの拡充、マーケティングと連動した各種要素技術の開発等を通して、世界中の取引先へ高精度な石英・シリコン製品を供給しております。
一方、喜多方市に本社を置くアイシンテック株式会社は、高純度石英ガラスをはじめ結晶シリコン、セラミックス、金属などの加工技術に定評があります。
アイシンテック株式会社が当社グループの半導体事業に加わることにより、取引先に対してより付加価値の高い製品の提供へと繋がることが期待でき、当社グループ各社においても、アイシンテック株式会社が保有している高い加工技術力を活用することなどを通して、同社及び当社グループ相互の企業価値の向上が図れるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2022年7月22日 株式取得日
2022年9月30日 みなし取得日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金
取得原価 495,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等15,400千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
85,949千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社子会社テクノクオーツ株式会社は、2022年7月4日開催の取締役会において、アイシンテック株式会社を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年7月22日付で、同社の株式の全部を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 アイシンテック株式会社
事業の内容 高純度石英ガラス、結晶シリコン等の加工
(2)企業結合を行った主な理由
半導体事業では、半導体製造装置用の高純度石英ガラス及び結晶シリコンパーツの製造を主力事業とし、多様化するニーズに迅速に応える技術力や現場力の向上、コストダウン活動、アフターサービスの拡充、マーケティングと連動した各種要素技術の開発等を通して、世界中の取引先へ高精度な石英・シリコン製品を供給しております。
一方、喜多方市に本社を置くアイシンテック株式会社は、高純度石英ガラスをはじめ結晶シリコン、セラミックス、金属などの加工技術に定評があります。
アイシンテック株式会社が当社グループの半導体事業に加わることにより、取引先に対してより付加価値の高い製品の提供へと繋がることが期待でき、当社グループ各社においても、アイシンテック株式会社が保有している高い加工技術力を活用することなどを通して、同社及び当社グループ相互の企業価値の向上が図れるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2022年7月22日 株式取得日
2022年9月30日 みなし取得日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金
取得原価 495,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等15,400千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
85,949千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 629,296千円 |
| 固定資産 | 449,884 〃 |
| 資産合計 | 1,079,181 〃 |
| 流動負債 | 561,686 〃 |
| 固定負債 | 108,444 〃 |
| 負債合計 | 670,130 〃 |
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。