シグマ光機(7713)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム製品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年8月31日
- -3017万
- 2014年8月31日 -33.26%
- -4020万
- 2015年8月31日
- 644万
- 2016年8月31日
- -3406万
- 2017年8月31日
- 1億1136万
- 2018年8月31日 -7.36%
- 1億317万
- 2019年8月31日 -77.9%
- 2280万
- 2020年8月31日 -89.2%
- 246万
- 2021年8月31日 +999.99%
- 4507万
- 2022年8月31日 -35.29%
- 2917万
- 2023年8月31日 +32.08%
- 3852万
有報情報
- #1 事業の内容
- 又、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2023/10/13 11:06
(要素部品事業及びシステム製品事業)
2023年7月にLMS株式会社を新たに設立したため、持分法適用の範囲に含めております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/13 11:06
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 要素部品事業 システム製品事業 日本 1,316,934 328,451 1,645,385
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、半導体不足などの供給制約は解消傾向で推移したものの、中国不動産市場の低迷等による中国経済の減速、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料及び部材価格並びにエネルギー価格の高騰や世界的なインフレの進行と金融引き締め等、先行き不透明感が強い状況で推移いたしました。2023/10/13 11:06
当社グループにおいては、国内のエレクトロニクス分野を中心とした産業分野向けの需要が引き続き堅調に推移する中、新規特注案件の取り込みの増加等によりシステム製品事業は堅調に推移いたしましたが、要素部品事業は一部の海外地域の需要の弱含み等により横ばいで推移いたしました。
このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化や新市場・新技術対応の開発要素の強い新規特注案件の増加等を背景とした製品セグメント別売上構成比率の変化等により売上総利益率が前年同期比で低下いたしました。また、更なる事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費、試験研究費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は期初予算を上回ったものの、前年同期比では減少いたしました。