- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益(又は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去△42千円、全社費用△100,983千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。
2014/10/14 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(又は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/14 9:13
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が58,343千円増加し、利益剰余金が38,034千円減少しております。又、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/10/14 9:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業においては、大学・独立行政法人向け研究開発分野における一部の戦略重点科学技術分野以外では予算執行に慎重な動きが見られる中、既存部品の置き換え需要もあって売上は横ばいで推移いたしました。民間向け研究開発分野及び検査・製造装置の組込み用途においては、国内設備投資等に慎重な動きが見られ、携帯端末市場に関連する半導体業界やモバイル用FPD業界向けのレーザ加工機や検査装置への組込み用途やアライメント調整用途での手動位置決め製品及び光学素子製品は、一部需要は増加しましたが全体として売上は横ばいで推移いたしました。又、バイオ業界、医療業界向けやアジア地域の生産設備の自動化の流れを受けて増加傾向にあった組込み用途の自動位置決め装置の売上が低調に推移いたしました。なお、本年4月に現地子会社を設立した欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの手動位置決め製品及び光学素子製品については、売上が堅調に推移いたしました。
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は13億3千万円(前年同期比1.0%増)となり、営業利益は2億1千9百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
② システム製品事業
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