退職給付に係る負債
連結
- 2014年5月31日
- 4億5403万
- 2015年2月28日 +15.2%
- 5億2303万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/04/13 9:32
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が58,343千円増加し、利益剰余金が38,034千円減少しております。又、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、15億7千7百万円となりました。これは、賞与引当金が9千万円増加し、未払法人税等が9千8百万円減少したことなどによるものです。2015/04/13 9:32
固定負債は、前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、9億8千8百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が会計方針の変更等に伴い6千9百万円、長期借入金が2千6百万円それぞれ増加したことなどによるものです。
その結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、25億6千6百万円となりました。