営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 6億1981万
- 2017年2月28日 +7.38%
- 6億6555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/13 9:41
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△7,905千円、全社費用△294,640千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/13 9:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業においては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、年度末に向けて研究開発予算の執行が進み、需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野の製造・検査装置組込み用では、国内における研究開発投資や設備投資に回復の動きが見られた結果、需要は堅調に推移いたしました。国内・アジア地域のスマートフォン等の携帯端末市場や自動車の車載市場に関連する半導体・電子部品業界向けや、有機ELへの移行のほか液晶パネルの一部大型化が進むFPD業界向けでは、レーザ加工機・検査装置への組込み用自動位置決め製品及び光学素子製品の需要が堅調に推移いたしました。米国地域を中心にバイオ・医療業界向けや半導体業界向け、光計測業界向けの組込み用光学基本機器及び光学素子製品の需要は堅調に推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学素子製品の需要は弱含みで推移いたしました。2017/04/13 9:41
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は49億5百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は10億9百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
② システム製品事業