営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- 3億4437万
- 2023年8月31日 -10.66%
- 3億765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/13 11:06
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△46,800千円、全社費用△120,625千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/13 11:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、国内のエレクトロニクス分野を中心とした産業分野向けの需要が引き続き堅調に推移する中、新規特注案件の取り込みの増加等によりシステム製品事業は堅調に推移いたしましたが、要素部品事業は一部の海外地域の需要の弱含み等により横ばいで推移いたしました。2023/10/13 11:06
このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化や新市場・新技術対応の開発要素の強い新規特注案件の増加等を背景とした製品セグメント別売上構成比率の変化等により売上総利益率が前年同期比で低下いたしました。また、更なる事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費、試験研究費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は期初予算を上回ったものの、前年同期比では減少いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億4百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億7百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益3億7千万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千1百万円(前年同期比12.1%減)となりました。