営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年11月30日
- 7億9031万
- 2023年11月30日 -17.45%
- 6億5243万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/01/12 13:11
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△73,918千円、全社費用△226,383千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/01/12 13:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、国内のエレクトロニクス分野を中心とした産業分野向けの足元の需要が一時的な在庫調整等でやや弱含みで推移する中、半導体向け及びフラットパネルディスプレイ向けの需要増加等によりシステム製品事業は堅調に推移いたしましたが、要素部品事業は一部の海外地域の需要の弱含み等により横ばいで推移いたしました。2024/01/12 13:11
このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化する等、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。また、持続的な事業拡大に向けた販売促進費や旅費交通費等がそれぞれ増加したこと等により、営業利益は期初予算を上回ったものの、前年同期比では減少いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57億2百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益6億5千2百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益7億4千1百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千2百万円(前年同期比18.0%減)となりました。