モリテックス(7714)の売上高 - マシンビジョンシステム・工業用事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 48億7545万
- 2013年12月31日 -77.58%
- 10億9327万
- 2014年3月31日 +105.18%
- 22億4322万
- 2014年6月30日 +61.72%
- 36億2776万
- 2014年9月30日 +43.68%
- 52億1243万
- 2014年12月31日 -75.88%
- 12億5726万
- 2015年3月31日 +113.83%
- 26億8844万
- 2015年6月30日 +56.29%
- 42億176万
- 2015年9月30日 +35.67%
- 57億41万
- 2015年12月31日 -78.06%
- 12億5064万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/12/10 13:33
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,745,098 3,732,636 5,807,609 7,969,639 税金等調整前当期純利益金額(千円) 96,791 105,840 102,776 124,989 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機能性材料・その他の事業」は、当社が国内販売権を持つ各種ポリイミドチューブや各種シール材、粒子などの材料ならびに商品を輸入し、販売しております。2015/12/10 13:33
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/12/10 13:33
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 テルモ㈱ 803,162 機能性材料・その他の事業 パナソニック ファクトリーソリューションズ㈱ 754,328 マシンビジョンシステム・工業用事業 - #4 事業の内容
- なお、「報告セグメント」は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報 1.報告セグメントの概要」に記載されている報告セグメントと同一であります。2015/12/10 13:33
(※製造)報告セグメント 主要製・商品 関係会社 マシンビジョンシステム・工業用事業 マシンビジョンレンズLED照明ライトガイド・光源カメラ・スタンド映像周辺機器照明機器関連製品工業用内視鏡顕微鏡用照明赤外透過検査システム液晶配光膜検査システム 等 モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司(※)モリテックスNorth America, Inc.モリテックスAsia Pacific Pte. Ltd.センテック株式会社(※) コスメ・メディカル機器事業 カウンセリングシステム肌スコープ肌センサーアクセサリー画像伝送用ファイバ光伝送用ファイバ 等
当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります - #5 事業等のリスク
- (主力製品への依存に関して)2015/12/10 13:33
当社グループでは、主力製品であるマシンビジョンレンズ、光源装置、光ファイバライトガイド、LED照明などを組み合わせた「マシンビジョンシステム」を、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界を中心に画像処理システムの光学系機器として販売しておりますが、この売上高に占める割合が高くなっております。(マシンビジョンシステム・工業用事業 売上高5,700百万円 連結売上高構成比71.5%)
半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界においては、従来から市況の変動幅が非常に大きく、今後景気状況の急速な悪化を受けて業界全体の受注が急減する場合には、当社グループの連結業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/10 13:33 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/12/10 13:33
当社は、「マシンビジョンシステム・工業用事業」、「コスメ・メディカル機器事業」、および「機能性材料・その他の事業」の3つの事業を行っており、それぞれ事業ごとに製造・開発、販売計画を策定し、包括的な事業戦略の立案、意思決定を行っており、上記を報告セグメントとしております。
「マシンビジョンシステム・工業用事業」は、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界を中心に、当社が保有する光学技術を用いたマシンビジョン製品(レンズ、照明などを組み合わせた光学機器)を製造・販売しております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし国又は地域に分類しております。2015/12/10 13:33
各区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #9 従業員の状況(連結)
- 2015/12/10 13:33
(注)1.従業員数は就業人員数であります。報告セグメントの名称 従業員数(人) マシンビジョンシステム・工業用事業 146 (1) コスメ・メディカル機器事業 2 (-)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。 - #10 業績等の概要
- (2)当期のセグメント別の動向2015/12/10 13:33
セグメントの業績は以下の通りであります(売上高についてはセグメント間の取引消去後となっております)。
マシンビジョンシステム・工業用事業 売上高 5,700百万円(前年同期比9.4%増)、営業損失 156百万円(前年同期 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。2015/12/10 13:33
上記資産グループについては、マシンビジョンシステム・工業用事業に関連する設備について、マシンビジョンシステム・工業用事業が2期連続営業損失であることから、関連する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額については、将来キャッシュ・フローを見積もるのが困難であり、かつ、他への転用や売却が困難であることから回収可能価額を1円にしております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) - #12 研究開発活動
- 当連結会計年度においても、創業時から培ってきたレンズを中心とした光学設計技術およびファイバならびにロボテック技術をベースに、マシンビジョン市場のトレンドへの即効性を重視した高度な技術をより進化させることに努めてまいりました。当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は283百万円であり、主な研究開発活動は次のとおりであります。2015/12/10 13:33
(マシンビジョンシステム・工業用事業)
当社グループでは、半導体製造装置や液晶製造装置、電子部品実装機、工場生産ラインでの工程監視、画像処理関連分野向けに、マシンマイクロレンズ(MML)、CCTVレンズ、光ファイバライトガイドや光源装置、LED照明装置、CCD/CMOSカメラなどの光学系部品を組み合わせたマシンビジョンシステムを販売し、広く産業界で利用されております。 - #13 設備投資等の概要
- 報告セグメント別の設備投資の概要は、次のとおりであります。2015/12/10 13:33
(マシンビジョンシステム・工業用事業)
主に生産拠点であるモリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司にて、生産能力増強のための生産設備等を取得し、総額35百万円の設備投資を実施しました。 - #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/10 13:33
当連結会計年度における売上高は、7,969百万円(前年同期7,621百万円)となりました。この主な要因は、マシンビジョンシステム・工業用事業においては、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界において、アジア地域を中心としたスマートフォン・タブレット端末関連の設備投資に継続的な回復の動きが見られたことなどによるものであります。売上高 7,969百万円 (前年同期比 4.6%増) 営業利益 21百万円 (前年同期営業損失 152百万円) 経常利益 69百万円 (前年同期比 202.3%増) 当期純利益 60百万円 (前年同期比 181.7%増)
売上原価は、5,906百万円(前年同期5,791百万円)となりました。この主な要因は、売上総利益率の改善によるものであります。この結果、売上総利益は2,063万円(前年同期1,829百万円)となり、売上総利益率は25.9%(前年同期は24.0%)となりました。 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引により発生したものは次のとおりであります。2015/12/10 13:33
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 177,332千円 206,225千円 仕入高 1,515,558 1,582,033 - #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/12/10 13:33
センテック株式会社 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 1,735,187 1,740,997 売上高 2,697,423 3,127,829 税引前当期純利益金額 330,248 327,705