- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/08/10 10:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コスメ・メディカル機器事業においては、化粧品業界向けのカウンセリング機器の更新が端境期であることから、売上高は前年同期に比べ減少し、利益面においても営業損失となりました。
機能性材料・その他の事業 売上高 1,364百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益 126百万円(前年同期比11.5%減)
機能性材料・その他の事業においては、メディカル用各種チューブやシール、粒子類の販売を行っており、一部製品において在庫調整や、円安基調が継続していることによるコスト増加の影響もあり、売上高、営業利益は前年同期に比べ減少いたしました。
2015/08/10 10:21- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失152百万円を計上しております。
当第3四半期連結累計期間においては、営業利益19百万円を計上いたしました。しかしながら、本格的な業績回復には至っていないため、前連結会計年度に引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/08/10 10:21- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、希望退職制度による人員の適正化、子会社の整理、事業拠点の統廃合、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司への生産移管による製造コストの削減等、業務効率化の施策を行ってまいりました。
これらの施策および中国内の売上が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間においては営業利益19百万円となりました(前年同期営業損失171百万円)。
今後は、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司における部材の現地調達を一層すすめることによる製造コストの削減、輸送費等のコスト削減により、更なる利益改善を目指します。
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