ローツェ(6323)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体・FPD関連装置事業の推移 - 通期
連結
- 2024年2月29日
- 246億800万
- 2025年2月28日 +33.91%
- 329億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/30 9:14
当社グループは、製品の種類別に事業を展開しており、「半導体・FPD関連装置事業」及び「ライフサイエンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「半導体・FPD関連装置事業」は、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行い、「ライフサイエンス事業」は、創薬業界などにおける細胞培養装置の開発・製造・販売を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- 5.上記のほか、主要な賃借資産は、下記のとおりであります。2025/05/30 9:14
(注) 1.上記のRORZE ROBOTECH CO.,LTD.の賃借土地につきましては、借地権を設定しております。会社名事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) RORZE ROBOTECH CO.,LTD.(ベトナム ハイフォン市) 半導体・FPD関連装置事業 土地及び建物 52 RORZE TECHNOLOGY,INC.(台湾 新竹市) 半導体・FPD関連装置事業 建物 37 RORZE SYSTEMS VINA CO., LTD.(ベトナム バクニン省) 半導体・FPD関連装置事業 土地 10
なお、借地権の帳簿価額は、266百万円(面積46,715㎡)であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/05/30 9:14
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Applied Materials,Inc. 24,018 半導体・FPD関連装置事業 - #4 事業の内容
- (注) 株式会社イアスは、2025年3月1日付でローツェイアス株式会社に社名変更しております。2025/05/30 9:14
また、当社グループの半導体・FPD関連装置事業における主要品目及び主要製品の概要は、次のとおりであります。
(1) 半導体関連装置 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/05/30 9:14
当社グループは、「半導体・FPD関連装置事業」、「ライフサイエンス事業」の2つのセグメントにおいて、国内及び海外における各種製品の開発・製造・販売・修理を主な事業内容としております。立上げを要しない製品で、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識し、輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。立上げを要する製品については、製品の立上げに関連する役務の提供完了により履行義務が充足されると判断し、役務提供完了時点で収益を認識しております。修理については、役務の提供完了により履行義務が充足されると判断し、役務提供完了時点で収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/30 9:14
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 半導体・FPD関連装置事業 4,354 (106) ライフサイエンス事業 48 (-)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員及び再雇用従業員の年間平均雇用人員であります。 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、1,242百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。2025/05/30 9:14
(1) 半導体・FPD関連装置事業
各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、今後ますます重要な役割となる半導体を中心に、フラットパネルディスプレイ(以下、FPD)及びライフサイエンスの各分野において、社会の発展に貢献していく所存です。2025/05/30 9:14
半導体・FPD関連装置事業におきましては、電気自動車(EV)市場の成長が一部で想定より鈍化している状況であるものの、生成AIの急速な普及や各国の半導体産業の振興施策等により、半導体市場は今後も堅調に成長していくものと予想されます。
当社グループといたしましては、独自技術による既存製品の強化と新製品の開発に積極的に取り組み、次世代技術の開発を加速させてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。2025/05/30 9:14
半導体・FPD関連装置事業の売上高は123,331百万円(前期比34.0%増)、セグメント利益は32,952百万円(前期比33.9%増)となりました。
ライフサイエンス事業の売上高は1,074百万円(前期比11.9%減)、セグメント利益は122百万円(前期比3.3%減)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 従来「半導体・FPD関連装置事業」に記載していた「モータ制御機器」について、金額的重要性が乏しいため、「部品・修理 他」に含めて記載する方法に変更しております。2025/05/30 9:14