売上高
連結
- 2013年5月31日
- 23億3800万
- 2014年5月31日 -4.15%
- 22億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末の需要拡大、4Kテレビの普及に向けた動きなどから、半導体の微細化に伴う新規設備投資や、高精細化が進む液晶パネルの生産に必要な設備投資の増加が見込まれておりますが、当四半期においては、これまで継続的に行われてきた台湾の半導体設備投資に調整局面が見られました。2014/07/15 9:48
このような状況の中で当社グループは、台湾の主要取引先向けウエハソータやEFEMなどのウエハ搬送装置の受注及び販売が、受注時期や納入時期の見直し・変更等により前年に比べて減少したこと、加えて韓国子会社における中国向けのディスプレー製造装置の新規納入が一段落し、ガラス基板搬送装置の売上高が減少したことなどにより、連結売上高が前年同期に比べて減少しました。
損益面につきましては、売上高の減少や新規開発を伴う装置の受注増加によるコスト増などから営業損失となりましたが、為替差益や少数株主損失などの影響により最終利益は黒字となりました。