売上高
連結
- 2013年11月30日
- 98億7859万
- 2014年11月30日 -11.46%
- 87億4614万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末の需要拡大が続く中、半導体の微細化に向けた新規設備投資が継続されましたが、液晶パネル生産に必要なディスプレー製造装置関係の新規設備投資は低調に推移しました。2015/01/14 12:52
このような状況の中で当社グループは、前四半期から引き続き台湾の主要取引先におけるウエハソータやEFEMの受注及び販売が増加したことに加え、基板保管装置「N2パージ対応ウエハストッカ」などの受注及び販売が好調に推移したことから、ウエハ搬送機の売上高は6,252百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
一方、韓国の主要取引先による韓国及び中国向けディスプレー製造装置の設備投資が上半期より引き続き低調に推移したため、ガラス基板搬送機の売上高は1,096百万円(前年同期比65.6%減)となりました。