有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)2018/01/15 9:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、台湾、韓国、中国などにおいて、半導体、液晶及び有機ELなどの生産に必要な製造装置に対する積極的な設備投資が継続して行われました。2018/01/15 9:30
このような状況の中、当社グループは韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注により売上高が大幅に増加したことに加え、ウエハソータやEFEMなどの受注及び販売が引き続き好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。また、平成29年3月1日に関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス株式会社に商号変更したことにより、第1四半期連結会計期間からライフサイエンス事業の中核として位置付け、細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)等のライフサイエンス関連装置の展示会への出展など販売促進活動を積極的に展開してまいりました。
損益面につきましては、売上増加に伴い利益が増加しましたが、韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注が超短期間で納品されたことにより、外注費などの費用が増加した結果、微増益となりました。