- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結会計期間の売上高は215百万円、営業利益は151百万円、経常利益は34百万円、税金等調整前四半期純利益は35百万円減少しております。また、利益剰余金の前期首残高は3百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
2015/02/10 14:43- #2 新株予約権等の状況(連結)
(1) 新株予約権者は、下記①及び②に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合までの個数を行使することができる。
① 平成 28 年3月期の連結営業利益が 15 億円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の 50%まで
② 平成 28 年3月期の連結営業利益が 20 億円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の全て
2015/02/10 14:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注金額は、主に中国、国内向けの検査関連装置及び露光装置の受注、国内外向けの関連消耗部品及びメンテナンス等の受注により、156億9千1百万円(前年同期84億5千8百万円)となりました。なお、受注残高は158億2千4百万円(前年同期67億4百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は64億3千3百万円(前年同期売上高82億円)、営業損失は8億5百万円(前年同期営業利益2億8千6百万円)、経常損失は6億2百万円(前年同期経常利益3億8百万円)、四半期純損失は3億1千7百万円(前年同期四半期純利益1億9千5百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間に売上計上した装置案件には大型ライン受注案件が含まれていないため、上記の通り損失を計上しておりますが、これは年度初における計画通りであります。
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