- 7707
- 2026/09/09
- 時価
- 56億円
- PER 予
- 19.28倍
- 2010年以降
- 赤字-512.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.53-19.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.46%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 4.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
プレシジョン・システム・サイエンス(7707)ののれん - 試薬・消耗品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年6月30日
- 2700万
- 2015年6月30日 -22.22%
- 2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。2025/09/29 15:06
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) - #2 事業の内容
- 従来より事業展開している核酸自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置及び遺伝子を利用した臨床診断分野向けの装置の販売に関する区分です。2025/09/29 15:06
② 試薬・消耗品
当社装置の仕様に伴い消費される核酸抽出及びPCR検査等に用いる試薬等、並びに反応容器などの専用プラスチック消耗品の販売に関する区分であります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)2025/09/29 15:06
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)(単位:千円) 装置 1,870,364 試薬・消耗品 1,430,443 メンテナンス関連 468,853
(注)従来、装置については「ラボ(研究室)自動化装置」「臨床診断装置」の2区分としておりましたが、当連結会計期間より1区分に変更しております。前連結会計年度の情報は、変更後の区分に組み替えて表示しています。(単位:千円) 装置 2,244,804 試薬・消耗品 1,545,882 メンテナンス関連 716,168 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上増加:独自の自動化プラットフォームおよび関連試薬・消耗品の売上を、2024年6月期を基準に
CAGRで当該期間8%以上の成長
② 粗利率改善:大館試薬センター稼働率向上とコスト低減を継続し、売上総利益率35%
③ 生産性向上:社員一人当たりの付加価値を高め、営業利益率5%以上
④ 企業価値向上:黒字化による利益剰余金積立と復配の実行
特に、第41期においては、業績の改善を継続し、ガバナンスの強化及び内部統制の再構築や財務基盤の再構築と成長に向けた、以下の施策を推進します。
① ガバナンスの強化及び内部統制の再構築
・中期事業計画を下回る業績に関する経営責任明確化
・黒字化、復配を条件とした取締役株式報酬制度導入提案
・専門知識を有する社外取締役の招聘による監視体制の強化
・内部統制の外部専門家へのコンサルティング委託
・グループ全体のコンプライアンス教育の実施
・管理部門の組織再編及び人材強化
② 財務基盤の再構築と成長に向けた施策
・その他資本剰余金による繰越欠損金の填補
・金融機関とのリレーション強化
これらの施策を着実に実行していくことで、早期に黒字化を定着させ、株主の皆様に還元できるようになると確信しています。2025/09/29 15:06 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績を売上構成ごとに示すと、次のとおりであります。2025/09/29 15:06
(2) 受注実績売上構成 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)(千円) 前年同期比(%) 装置 3,015,973 46.5 試薬・消耗品 1,125,981 54.1 メンテナンス関連 492,780 149.5
当連結会計年度の受注実績を売上構成ごとに示すと、次のとおりであります。なお、当社グループ製品は、受注生産を基本としております。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/09/29 15:06
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)