プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託製造の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 2324万
- 2013年9月30日 -51.24%
- 1133万
- 2013年12月31日 +98.91%
- 2254万
- 2014年3月31日 -68.09%
- 719万
- 2014年6月30日 +161.06%
- 1878万
- 2014年9月30日 -40.77%
- 1112万
- 2014年12月31日 +18.32%
- 1316万
- 2015年3月31日 +347.08%
- 5884万
- 2015年6月30日 +47.12%
- 8657万
- 2015年9月30日
- -363万
- 2015年12月31日
- 2402万
- 2016年3月31日 +86.15%
- 4473万
- 2016年6月30日 +11.76%
- 4998万
- 2016年9月30日 -90.72%
- 464万
- 2016年12月31日 +451.88%
- 2560万
- 2017年3月31日 +44.04%
- 3688万
- 2017年6月30日 -37.78%
- 2294万
- 2017年9月30日 -68.02%
- 733万
- 2017年12月31日 +254.29%
- 2600万
- 2018年3月31日 +102.45%
- 5263万
- 2018年6月30日 +133.96%
- 1億2315万
- 2018年9月30日 -79.1%
- 2574万
- 2018年12月31日 +128.75%
- 5888万
- 2019年3月31日 +83.02%
- 1億776万
有報情報
- #1 事業の内容
- 装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。主要なODM先は、ODM先が自社でメンテナンス対応しておりますが、スペアパーツは当社から購入する契約となっております。2025/09/29 15:06
④ 受託製造・受託検査
製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分及び当社受託検査の区分であります。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)2025/09/29 15:06
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)(単位:千円) メンテナンス関連 468,853 受託製造・受託検査 210,292 顧客との契約から生じる収益 3,979,954
(注)従来、装置については「ラボ(研究室)自動化装置」「臨床診断装置」の2区分としておりましたが、当連結会計期間より1区分に変更しております。前連結会計年度の情報は、変更後の区分に組み替えて表示しています。(単位:千円) メンテナンス関連 716,168 受託製造・受託検査 185,773 顧客との契約から生じる収益 4,692,629 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、資源価格や為替の変動などにより不透明な状況が続いたものの、ヘルスケア分野では安定した需要が見られました。一方で、原材料や物流、人件費の上昇圧力は依然として継続し、厳しいコスト環境が続いております。このような経営環境の中、当社グループは2024年9月30日公表の中期経営計画に基づき、収益構造強化とコスト抑制に取り組みました。2025/09/29 15:06
また、事業再編の一環として、連結子会社エヌピーエス株式会社(以下、NPS)は、嘉興凱實生物科技股份有限公司(Quaero Life Science Co.,Ltd、以下、Quaero社)との合弁契約を締結しました。同契約により、2025年9月30日に増資払い込みを受けることでNPSは連結子会社から除外され、持分法適用関連会社となり、今後、合弁化によるコスト負担の軽減とQuaero社向け装置の受託製造を通じた黒字化及び投資利益の回収を見込んでおります。
さらに、新規事業面では糖鎖解析に注目し、がんや自己免疫疾患の新たな検査マーカー及び解析システムの開発に取り組んでおります。2025年7月1日には、糖鎖プロファイリングシステム「LuBEA-Ⅷ」の販売を開始し、同システムは当社の強みである自動化技術と特許技術を活用したもので、IgA腎症など腎疾患向け糖鎖バイオマーカーの事業化を進めてまいります。