当第3四半期連結会計期間末の資産合計は5,427百万円となり、前連結会計年度末に比べて392百万円の減少となりました。主な要因としては、現金及び預金が461百万円減少、受取手形及び売掛金が380百万円減少した一方、たな卸資産が380百万円増加、有形固定資産が113百万円増加いたしました。
負債合計は2,317百万円となり、前連結会計年度末に比べて70百万円の減少となりました。主な要因としては、支払手形及び買掛金が22百万円減少、未払金などのその他流動負債が106百万円減少、長期繰延税金負債が39百万円減少、退職給付に係る負債が53百万円減少した一方、短期借入金が30百万円増加、長期借入金が97百万円増加いたしました。なお、退職給付に係る負債の変動につきましては、平成28年6月に100%子会社化いたしましたエヌピーエス㈱の退職金制度の変更によるものであります。
純資産合計は3,110百万円となり、前連結会計年度末に比べて321百万円の減少となりました。主な要因としては、親会社株主に帰属する四半期純損失の発生により利益剰余金が311百万円減少、非支配株主持分が41百万円減少した一方、為替換算調整勘定が30百万円増加いたしました。
2017/05/15 15:30