- #1 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2014/12/15 16:56- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)に基づく新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,068,564千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が2,768,023千円、資本剰余金が1,894,567千円となっております。また、四半期純損失を計上したこと等により、利益剰余金が994,322千円減少しております。
2014/12/15 16:56- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、平成26年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/12/15 16:56- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2014/12/15 16:56
- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
このような状況から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社といたしましては、内部管理体制の早期改善と再発防止に取り組み、信頼回復に努めてまいる所存であり、当第1四半期連結会計期間に当社第7回新株予約権の発行及び権利行使により調達した2,137百万円の資金により、引き続き事業を推し進めるとともに、業務運営の改善や新規事業計画の見直し、事業の再構築等を検討し、より収益性の高い事業への進出を図ってまいります。
既存事業につきましては、連結子会社である㈱GWリアルエステートM&Aにおいて協力会社との関係をより深め、販売体制の強化を図り、不動産売買による売上の拡大を見込んでおります。また、トラベル事業及びアパレル事業につきましては、これまでの継続的かつ安定した取引先に加え、新たな仕入先の開拓や販路拡大を通して利益率の改善を図ってまいります。
2014/12/15 16:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は3,544百万円であり前連結会計年度より1,561百万円増加しております。また、負債は426百万円増加し2,353百万円となり、純資産は1,135百万円増加し1,191百万円となっております。これは主に四半期純損失994百万円計上したこと及び新株予約権の行使により資本金、資本剰余金がそれぞれ1,068百万円増加したことによるものであります。
今後、当企業グループは、グループ全体での資産回転率の向上等に努め、より強固な財務基盤の構築を図ってまいります。
2014/12/15 16:56- #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(1) ストックオプション割当てについて
当社は、平成26年9月17日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取締役、監査役、従業員並びに当社 100%子会社の取締役及び従業員に対し、ストックオプションとして下記のとおり石山 Gateway Holdings 株式会社 第8回新株予約権を発行することを決議し、平成26年10月2日に下記のとおり割り当てました。
①株式の種類 普通株式
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