以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高1,184,960千円(前年同期比67.0%増)と前年同期比で大幅に増加となりましたが、LTE-Advanced対応製品の開発に加え、5Gに対応する製品の研究開発費が大幅に増加したことにより、営業損失221,062千円(前年同期は営業損失118,282千円)、経常損失205,369千円(前年同期は経常損失112,762千円)となりました。また、当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討しました結果、繰延税金資産の取崩しを伴う法人税等調整額123,903千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は344,997千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失147,800千円)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は3,282,602千円であり、前連結会計年度末に比べ25,468千円増加いたしました。現金及び預金が305,411千円減少した一方で、受取手形及び売掛金が16,293千円、商品及び製品が135,913千円、原材料及び貯蔵品が180,440千円増加したことが主な要因であります。
2018/03/14 11:28