以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高1,832,430千円(前年同期比42.7%増)と前年同期比で大幅に増加となりましたが、海外向け販売の増加に伴う販売費の増加及び、LTE-Advanced対応製品の開発に加え、LTE-Advanced Pro及び5Gに対応する製品の研究開発費が大幅に増加したことにより、営業損失437,830千円(前年同期は営業損失120,342千円)、経常損失431,051千円(前年同期は経常損失113,613千円)となりました。また、当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討しました結果、繰延税金資産の取崩しを伴う法人税等調整額62,854千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は502,780千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失160,916千円)となりました。
(2) 資産・負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,886,184千円であり、前連結会計年度末に比べ370,949千円減少いたしました。商品及び製品が207,488千円、原材料及び貯蔵品が107,951千円増加した一方で、現金及び預金が780,580千円減少したことが主な要因であります。
2018/06/13 15:00