売上高
連結
- 2020年10月31日
- 5480万
- 2021年10月31日 +8.39%
- 5940万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日)2021/12/14 15:48
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) モバイルネットワークソリューション IPネットワークソリューション 売上高 外部顧客への売上高 456,207 54,805 511,013 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/12/14 15:48
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は48,129千円減少、売上原価につきましても30,740千円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,388千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、19,272千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、従来「流動負債」「固定負債」の「その他」に含まれていた一部の負債は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として認識することといたしました。ただし軽微な額であるため、「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「モバイルネットワークソリューション事業」の売上高は48,129千円減少、セグメント利益は17,388千円減少しております。2021/12/14 15:48 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (モバイルネットワークソリューション)816,981千円(前年同期は456,207千円)2021/12/14 15:48
当セグメントの売上高は、816,981千円となりました。移動体通信市場におきましては、国内大手通信事業者が2020年3月に5Gの商用サービスを開始し、5G向けの研究開発が積極的に行われております。当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した結果、前年同期比で大幅な増収となりました。
セグメント損益につきましては、195,961千円の営業利益(前年同期は37,525千円)となりました。引き続き研究開発投資は一定水準で継続しておりますが、採算性の高い国内向けの売上高が大幅に増加したことによるものです。