営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年1月31日
- 16億279万
- 2022年1月31日 -55.18%
- 7億1834万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は36,096千円減少、売上原価につきましても25,478千円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,617千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は、19,272千円増加しております。2022/03/16 15:35
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、従来「流動負債」「固定負債」の「その他」に含まれていた一部の負債は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として認識することといたしました。ただし軽微な額であるため、「その他」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入718,341千円、投資活動による支出112,439千円、財務活動による支出239,675千円により、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は6,610,224千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下のとおりであります。2022/03/16 15:35
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益1,259,522千円に対し、減価償却費102,166千円、売上債権及び契約資産の増加額276,552千円、棚卸資産の増加額169,670千円等があった結果、営業活動によって増加した資金は718,341千円(前年同期は1,602,792千円の収入)となりました。