売上高
連結
- 2021年10月31日
- 5940万
- 2022年10月31日 -51.86%
- 2859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2021年10月31日)2022/12/14 13:38
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) モバイルネットワークソリューション IPネットワークソリューション 売上高 一時点で移転される財又はサービス 673,622 48,530 722,152 その他の収益(注)2 35,535 - 35,535 外部顧客への売上高 816,981 59,402 876,384 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (モバイルネットワークソリューション)1,083,141千円(前年同期比32.6%増)2022/12/14 13:38
当セグメントの売上高は、1,083,141千円となりました。移動体通信市場におきましては、国内大手通信事業者が2020年3月に5Gの商用サービスを開始し、5G向けの研究開発が積極的に行われております。当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した結果、前年同期比で増収となりました。
セグメント損益につきましては、235,349千円の営業利益(前年同期比20.1%増)となりました。引き続き研究開発投資は売上の増加に伴い一定水準で継続しておりますが、採算性の高い国内向けの売上高も前期より継続しており、前年同期で増加いたしました。