エーワン精密(6156)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2010年3月31日
- 1億2103万
- 2011年3月31日 +86.53%
- 2億2575万
- 2012年3月31日 +1.25%
- 2億2857万
- 2013年3月31日 -18.07%
- 1億8726万
- 2014年3月31日 +29.95%
- 2億4335万
- 2015年3月31日 +12.97%
- 2億7491万
- 2016年3月31日 +67.32%
- 4億6000万
- 2017年3月31日 -37.39%
- 2億8800万
- 2018年3月31日 +17.71%
- 3億3900万
- 2019年3月31日 +2.65%
- 3億4800万
- 2020年3月31日 -24.43%
- 2億6300万
- 2021年3月31日 -30.8%
- 1億8200万
- 2022年3月31日 +35.16%
- 2億4600万
- 2023年3月31日 -32.93%
- 1億6500万
- 2024年3月31日 -40.61%
- 9800万
- 2025年3月31日 -57.14%
- 4200万
- 2026年3月31日 +147.62%
- 1億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内製造業の業況は次のようになりました。航空機業界は新型コロナ以降需要が激減していましたが、人の移動制限が外れてから需要は戻してきていて、航空機部品も徐々に増加してきました。自動車業界も半導体不足や部品欠品などでなかなか予定台数を生産できない状態が続いていました。自動車メーカーでの検査不正による工場生産停止の影響も一部ありましたが、全体的な部品欠品も解消が進み、自動車生産台数は増えてきました。半導体業界では、パソコン、タブレット、スマートフォンなどの売上減少にともなうメモリーの在庫積み上がりで生産は落ち込んでいましたが、在庫調整も進み徐々に生産は戻してきています。生成AI、自動車の自動運転、EVなどは今後増加が予想されていて、先端半導体やパワー半導体などは堅調に推移しています。電子部品に関しては、車載向け電子部品は一定程度受注があったものの、パソコン、スマートフォン向けなどが在庫積み上がり生産減少しました。工作機械や生産設備は製造業全般の設備稼働率低下が影響して、受注減少しました。自動化や省略化などで産業用ロボットは増加していましたが、需要の大きかった中国が景気悪化したため減少しています。ロボットなどに使用する減速機も減少しました。2024/05/15 9:15
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,197,597千円(前年同期比10.1%減)、営業利益は136,280千円(前年同期比43.8%減)、経常利益は145,112千円(前年同期比40.1%減)、四半期純利益は98,876千円(前年同期比40.1%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/05/15 9:15
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年7月1日至 2024年3月31日) 1株当たり四半期純利益 32円95銭 19円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 165,010 98,876 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 165,010 98,876 普通株式の期中平均株式数(株) 5,007,175 5,014,558