エーワン精密(6156)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2009年12月31日
- 6億5528万
- 2010年12月31日 +35.23%
- 8億8614万
- 2011年12月31日 +3.61%
- 9億1816万
- 2012年12月31日 -2.74%
- 8億9303万
- 2013年12月31日 +0.34%
- 8億9606万
- 2014年12月31日 +4.27%
- 9億3434万
- 2015年12月31日 +0.79%
- 9億4176万
- 2016年12月31日 -1.18%
- 9億3067万
- 2017年12月31日 +6.42%
- 9億9040万
- 2018年12月31日 +6.58%
- 10億5560万
- 2019年12月31日 -12.7%
- 9億2155万
- 2020年12月31日 -19.15%
- 7億4506万
- 2021年12月31日 +26.1%
- 9億3956万
- 2022年12月31日 -4.68%
- 8億9555万
- 2023年12月31日 -9.66%
- 8億900万
- 2024年12月31日 -1.66%
- 7億9556万
- 2025年12月31日 -1.99%
- 7億7976万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ. 前第2四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 9:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本国内では、新型コロナが落ち着いて経済活動が回復してきてサービス業中心に回復傾向にあります。個人消費も戻ってきて、中国を除く海外からのインバウンド需要も回復して消費活動を下支えしています。製造業では、部品欠品で生産を抑制していた自動車生産が回復し増産となりました。工作機械は中国向けが減少していますが、北米は好調で緩やかながら増加し、建機も鉱山向けなど含めて増加しています。医療分野も一定の需要はあり、堅調に推移しています。一方で半導体生産は、データセンター、スマートフォン、パソコンの需要一巡により一気に減少して、特にメモリーを中心に一昨年秋から低迷して在庫調整に入っています。電子部品も半導体需要に連動して減少傾向となっています。企業の設備投資は、自動化や省力化などが一巡して落ち着きました。設備投資については、自動車の自動運転やEV車の普及、AIと製造現場の融合、様々な生産活動での情報データ連携など半導体需要は今後増大することが予想され、半導体製造装置や関連した電子部品、新たな部品加工用設備などは増加してくると思われます。2024/02/14 9:07
当第2四半期累計期間の売上高は809,002千円(前年同期比9.7%減)、営業利益は107,581千円(前年同期比38.1%減)、経常利益は114,127千円(前年同期比34.9%減)、四半期純利益は78,104千円(前年同期比34.8%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。