売上高
個別
- 2014年9月30日
- 3億2282万
- 2015年9月30日 +2.35%
- 3億3041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 9:39
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内外の景気は強弱入りまじる展開となり、全体として国内景気は横ばいから緩やかな調整局面に入ったと思われます。2015/11/13 9:39
このような状況のなかコレットチャック部門では、7月は堅調に推移し、国内製造業の機械稼働率の低下した8月は受注が減少し、9月は機械稼働率が回復傾向となり量産部品加工も一定水準の稼働をしたため、当セグメントの受注もわずかながら増加しました。この結果、当セグメントの第1四半期累計期間の売上高は330,414千円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は165,876千円(前年同期比3.5%増)となりました。
切削工具部門では、7月は量産品、設備・治工具など全般的に動きがあったため一定の受注を確保しましたが、8月は部分的な動きとなり受注は減少し、9月は量産品加工で一定の水準となりましたが、設備・治工具などの戻りが弱く緩慢な回復となりました。この結果、当セグメントの第1四半期累計期間の売上高は131,800千円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は32,878千円(前年同期比3.8%減)となりました。